「何を買えばいいかわからない」「全部揃えたら高すぎる」——初めての育児でグッズ選びに悩むパパは多いはず。この記事では、実際に育児で役立ったグッズだけを厳選して紹介します。「あって良かった」「なくても良かった」を正直にお伝えします。
新生児期(0〜3ヶ月)に必須のグッズ
① 電動鼻水吸引器(メルシーポット等)
赤ちゃんは自分で鼻をかめないため、風邪をひくと鼻水で苦しむことに。手動のものより電動タイプが断然ラクで、深夜の対応も負担が少ない。1台あると長く使えます(目安:5,000〜15,000円)。
② 授乳クッション
ママのためだけでなく、パパがミルクをあげるときにも大活躍。抱っこの疲れを大幅に軽減してくれます。授乳が終わっても赤ちゃんのお昼寝クッションとして使えます(2,000〜5,000円)。
③ 哺乳瓶・洗浄・消毒器
完全母乳でない場合は必須。電子レンジで使えるスチーム消毒器が便利。深夜のミルク作りはパパの担当にする家庭も多く、哺乳瓶の数は2〜3本あると楽(一式5,000〜15,000円)。
④ ベビーモニター(音声・映像)
赤ちゃんが寝ている部屋に設置し、別の部屋から様子を確認できます。家事をしながらの見守りが安心になります(3,000〜15,000円)。
⑤ おくるみ・スワドル
新生児は包まれることで安心します。「モロー反射」で夜中に目を覚ます赤ちゃんにはスワドル(おくるみ型)が効果的。寝かしつけの救世主と呼ばれます(2,000〜4,000円)。
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乳幼児期(4〜12ヶ月)で役立つグッズ
⑥ バウンサー
赤ちゃんを揺らして落ち着かせるチェア。電動タイプなら自動で揺れるため、パパが両手をフリーにできます。離乳食を始めるときの座らせ用としても活躍(5,000〜30,000円)。
⑦ ベビーフードプロセッサー
離乳食が始まったら食材をペースト状にするために必要。毎日の離乳食作りを時短できます(3,000〜8,000円)。
⑧ 抱っこひも(エルゴベビー・アップリカ等)
外出時はもちろん、家事をしながらの抱っこにも必須。パパは体格に合ったものを選ぶことが重要。前向き抱っこができるタイプは子どもが喜ぶためパパにも人気(10,000〜35,000円)。
⑨ ベビーカー
A型(新生児から使用可)とB型(腰が据わってから)があります。折りたたみやすさはパパ目線で重要(20,000〜100,000円以上)。
⑩ チャイルドシート
車を持っている家庭では法律上必須。新生児から使える「乳幼児兼用型」を購入するか、成長に応じて買い替えるか選択します。後ろ向き設置が安全性が高い(20,000〜70,000円)。
1歳以降のおすすめグッズ
⑪ バランスバイク
1〜2歳から乗れるペダルなし自転車は、自転車への移行がスムーズになる優れもの。公園でパパが一緒に楽しめるグッズです(5,000〜20,000円)。
⑫ 絵本(図書館活用も)
読み聞かせは言語発達・情緒安定に効果的。図書館でまず借りてみて、気に入ったものを購入するのが賢い方法。パパが寝かしつけ担当になると「絵本タイム」が絆づくりになります。
⑬ ベビーゲート
ハイハイ・つかまり立ちを始めたら安全対策が急務。階段・キッチン・玄関に設置する突っ張り式や壁固定式があります(3,000〜15,000円)。
パパが特に役立てるグッズ
⑭ 抱っこ紐(メンズライン・大きめサイズ)
体格の大きいパパに合ったサイズ・デザインを選ぶと抱っこが楽になります。エルゴベビーやベビービョルンのメンズ対応モデルが人気。
⑮ スリング
片手があく抱っこ紐。装着が簡単なため、パパが「ちょっと抱っこしたい」ときに重宝します(3,000〜8,000円)。
⑯ 育児日記アプリ(無料)
授乳・ミルク・おむつ・睡眠を記録するアプリ(ぴよログ等)。パパとママが共有できるため、引き継ぎがスムーズ。無料で使えます。
正直不要だったグッズ
- 専用おむつゴミ箱:普通のゴミ箱+消臭袋で十分な家庭が多い
- 高額なベビーベッド:使う期間が短い。レンタルで十分なケースも
- おしゃぶりホルダー:おしゃぶりを使わない子も多い
- 専用ベビー洗濯洗剤:生後1ヶ月以降は無添加の普通洗剤で十分
① 「絶対必要」「あると便利」「なくても可」の3段階で優先順位をつける
② 高額グッズ(ベビーベッド・ベビーカー等)はレンタルから試すのもあり
③ 兄弟・友人から譲ってもらえるものは積極的に活用
④ パパも育児グッズに詳しくなると、育児参加がスムーズになる


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