家族全員のスマホ代、毎月いくら払っていますか?大手キャリアから格安SIMに乗り換えれば、家族で年間10万円以上の節約も可能です。子どものスマホデビューにも最適。おすすめの格安SIMを比較します。
格安SIMで家族のスマホ代はいくら下がる?
| 大手キャリア | 格安SIM | |
|---|---|---|
| 1人あたり月額 | 約7,000〜9,000円 | 約1,000〜3,000円 |
| 4人家族の年間 | 約34〜43万円 | 約5〜14万円 |
| 差額 | 年間20万円以上の節約も | |
格安SIMの選び方
- データ容量(家族の使い方に合わせる)
- 通信速度・安定性
- 家族割・複数回線割引
- 子ども向けフィルタリングの有無
おすすめ格安SIM
大手サブブランド(UQ/ワイモバイル)
大手キャリアのサブブランドで通信品質が安定。店舗サポートもあり、格安SIM初心者や家族での乗り換えに安心です。
- 大手回線で通信が安定・高速
- 店舗でサポートが受けられる
- 家族割でさらに安く
- 子どものフィルタリングも安心
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データ専用・低価格SIM
使った分だけ・低容量プランが充実。Wi-Fi中心の家庭や、子どもの最初のスマホには低容量プランで十分です。
- 月1,000円台〜の低価格
- 使った分だけのプランも
- データ量を家族でシェアできる場合も
- 余ったデータの繰り越し対応
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光回線セットの格安SIM
自宅の光回線とセットにすると割引が効くタイプ。通信費を世帯まるごと見直したい家庭におすすめです。
- 光回線とのセット割引
- 家族の回線数が多いほどお得
- 通信費を世帯でまとめて削減
- 乗り換えサポートあり
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⚠️ 乗り換え前にチェック
- 今のデータ使用量を確認(プラン選びの基準)
- MNP(番号そのまま乗り換え)を利用
- 子ども用はフィルタリング対応を確認
- キャリアメールが必要なら持ち運びサービスを検討
乗り換え(MNP)の手順と開通までの流れ
格安SIMへの乗り換えは、手順さえ押さえれば1回線あたり30分ほどで完了します。家族分をまとめてやると効率的です。
- MNP予約番号を取得(今のキャリアで発行。近年は取得不要の“ワンストップ方式”に対応した会社も)
- 乗り換え先の格安SIMに申し込み(本人確認書類・クレジットカード・MNP予約番号を用意)
- SIM/eSIMが届いたら回線切り替え手続き(Webで数分)
- APN設定(初期設定)をして通信開始
家族で乗り換えるときの注意点
- キャリアメールが使えなくなる:@docomo等のアドレスは有料の持ち運びサービスを使うか、Gmailなどのフリーメールへ事前に移行を。
- 家族割・光回線セット割の消失:今のキャリアの割引が外れて他の回線が値上がりしないか、世帯全体で試算しましょう。
- 端末はそのまま使えるか:SIMロック解除の要否・対応バンドを確認。分割払いが残っている端末は完済まで支払いが続きます。
✅ 子どものスマホデビューでの選び方
初めてのスマホはフィルタリング(有害サイト制限)・使いすぎ防止・見守り(位置情報)が整った会社が安心です。大手サブブランドや子ども向けを謳うプランは、これらの機能とサポートが充実しています。データ容量は最初は小さめ(3GB前後)から始め、足りなければ増やすのがコツです。
よくある質問(FAQ)
Q. 格安SIMは通信速度が遅いって本当ですか?
A. 昼休みや夕方など混雑時間帯は大手より速度が落ちやすいのは事実です。ただ大手のサブブランドは比較的安定しています。動画やゲームを外で頻繁に使う人はサブブランド、料金最優先なら格安系、と使い方で選び分けましょう。
Q. LINEやキャリア決済は使えますか?
A. LINEは問題なく使えます(年齢確認によるID検索だけ一部制限が出る会社があります)。キャリア決済は格安SIMだと使えないことが多いため、クレジットカードやコード決済で代替します。
Q. 乗り換えでスマホが使えない空白期間はありますか?
A. 多くの場合、回線切り替え手続きをすると数分〜数十分で新回線が開通し、旧回線が停止します。ほぼ空白なく移行できます。手続きは日中に行うとサポートに連絡しやすく安心です。
まとめ
- 格安SIMで家族のスマホ代を年間20万円節約も
- 安心重視なら大手サブブランド
- とにかく安くなら低価格SIM
- 光回線があればセット割がお得
- 子ども用はフィルタリング対応を確認
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この記事について
📌 著者情報
【執筆者】やまもと(30代サラリーマン・子育て世代)。給与・税務・社会保険・教育資金・住宅ローン・老後資金など、家族のお金の知識を実体験から発信しています。
情報の根拠:税務情報は国税庁・厚労省の公開情報に基づいています。制度は頻繁に変更されるため、最新情報を確認してからご利用ください。
免責事項:当ブログの内容は一般的な情報提供です。個人の税務判断・投資判断・法律相談は、税理士・ファイナンシャルプランナー・弁護士など専門家にご相談ください。


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